2015年11月舌下免疫療法でスギ花粉治療を始めました

シダトレンという液剤を舌の下にいれます

1日1回毎日です
しばらくおいておき飲食はしません
5分ほどおいておけばよいのですが、浸透させたかったのでしばらくの時間飲食しませんでした


2019年9月シダトレンの液体のお薬からシダキュアというタブレットのものに変え引き続き治療していました


病院側の保管がシダキュアのときと違い冷蔵保管しなくてすむので変更になったのかはわかりません

途中から変更になりました


シダキュアも同様に舌の下におき5分間は飲食しないようにします

おいておくと自分の唾液で自然になくなります



月1回病院に行きお薬1か月分をもらいます

診察は舌の下を診てもらうだけなので数秒で終わります

診察料約500円


そのあと処方箋をもらいます

金額にして約1700円


2021年12月治療を終えました


6年間のうち入院したり具合が悪い時以外は毎日続けていました


2021年12月の検査結果でスギ治療なのですがヒノキの数値もかなり下がっていました

スギ花粉の数値がほぼないぐらいになっていたので終了になりました

6年間治療をしていても腎臓にも影響がありませんでした

1年に1度血液検査をして腎臓など悪くなっていないかみてもらっていました


かなり重度の花粉症でしたが今はアレグラだとかザイザルなど薬を飲むことがありません


場所にもよるのかもしれませんが普段の生活をしていて鼻水がでることがありません



目は少しかゆくなります


花粉の反応で体が炎症しやすくはなっているので今の時期は鼻水が出てきたなと思ったら軽い風邪になったりはします


先生が言うには8年ぐらいはいまの状態でいられるということです


その先はもとに戻るまではいかないとしても個人差があるようなので不明みたいです





脳の本、認知症関係の本を何冊も見ていると必ずといっていいほどロンドンのタクシードライバーのはなしに出くわします

ロンドンの道はとても複雑でタクシー運転手はその複雑な道をお客さんを乗せ運転していくので脳をつかうということです

脳は鍛えていれば衰えない

筋肉も鍛えれば90歳ぐらいまでは筋肉がつくように



新しいことをしたり頭をつかっていたら脳の血流が良くなります

同じことをしているとわずかな一部分しか血流が流れません



安定した生活でのんびり過ごすのは良いとおもいます

おだやかでいられるしそれも幸せです


でも脳にとっては刺激を与えたりいろいろな活動すると脳が喜びます



親の洋服を見に行くときに89歳のおばあさんがひとりで営業されている洋服屋さんに行くことがあります


とても元気なおばあさんです


おばあさんは人としゃべるのが好きなのではなしをしているとき、とても目がキラキラしています


お勘定の計算がとても早いです

そして早口です


脳と動きは直結してます



ほかにも夫婦でカレー屋さんを営業しているお店があるのですが、そこのおじいさんのほうは素早い動きでお会計はiPadで手慣れています


常連さんがいてお店が結構忙しいので、おじいさんは厨房のところから目をギラギラさせてお客さんの様子をみたりお料理つくってます


頭がフル回転状態です



年齢や脳の衰えでなくても、アルツハイマーになる場合は遺伝子が関係してるともいわれます


うちのおばあちゃんは93歳で病気になるまでは毎日ドリルと日記、畑仕事を休みなく働いてました


もともとの性格が活動的というのもありますがとてもパワフルでした










楽しみながら手軽に食べたいものは自分でつくるという感じでベランダ菜園をしていました

九条ネギやえごまの葉、みょうが、ヨモギ、ニラ、バジルなどです

涼しいうちは大丈夫なのですが気温が高くなるとだんだんと小虫が大量発生してきます

ネギはよく病気にかかってしまうしニラはか細くなってしまいました

今年の夏を乗り切るつもりでしたがだめでした


バジルやパセリなどハーブ類を水耕栽培で育てる分には大丈夫ですがつくづくわたしのようなものがたくさん育てて調子に乗ってはいけないことを実感しました


エゴマの葉とヨモギはとても元気でとくにヨモギは日光が当たっていればすくすく育ってくれています