、、、ユノ、、いい子だね、、、いいよ、、そのまま、、、見せて、、ほら、、、君は、綺麗だ、、、。
尊敬する家庭教師の先生。
嫌じゃなかった。
先生に、抱かれたいと思った。
もちろん、会う度にそんな事をしていた訳じゃない。
いつまでも、こんな関係が続くとも思っていない。
その時その時を、俺達は。
お互い、今日で最後かもしれないと思いながら縋り付くように抱き合って。
青春の綺麗な思い出の1ページを二人で作り上げていたのかもしれない。
優しく抱いてくれる先生。
胸の尖りを、先生の舌が舐め回す。
、、んぁ、、、あ、、、せん、せい、、、
ユノ、、、
もっと、、、跡、、つけて、、?
駄目だよ、、ユノ、、、本当は、君を汚したくないんだ、
どうして?
君の白い肌が、、綺麗過ぎるから。
跡なんか付けたくない。
俺は、付けてほしい。
俺が、、先生のものだって印、、付けてほしいんだ、
駄目だよ、ユノ、、、君は、、、君が本気で愛した人に付けてもらいなさい、
俺、本気だよ?
俺、本当に先生のこと、
ユノ、好きだよ。
先生は俺の言葉を遮るように、そう言ってキスをくれた。
深い深い、キスだった。
だから、本当は先生だって俺のこと本気で愛してくれてるってわかったんだ、、、。
ユノ、
先生が後ろに手を伸ばす。
先生が欲しくて、きっともう挿れてくれるのを待っているそこ。
先生、、きて、
先生が、自分のを俺にあてがう。
グググッと俺を押し開いて。
、くっ、、あ、、、うぅ、ん、、
辛い?
、だい、、じょ、ぶ、、、
久しぶりだからね、、痛い?
いい、、もっと、、、
欲しい?
欲しい、、、先生、が、、、
ユノ、、もっと脚を広げてごらん。
広げたら、、先生のがもっと押し寄せて。
ほら、、、もっと深く、、繋がるよ?
あぁ、、ん、、先生、、、あ、あ、、い、い、、、先生、
、いい子だ、、、いいね、、ユノ、、その顔、、綺麗だ、、、ユノ、
、先生、、、
まだ駄目だよ、そんなに締め付けちゃ、、、僕もまだ、ユノを感じていたいから、
先生は腰をゆっくり動かし始めた。
両手で俺の胸を掴んで揉まれる。
はあぁぁん、、、あ、、、せん、、せ、、
綺麗だ、ユノ、、、あぁ、、君の中、、、気持ち、い、、
お、俺も、、
段々と先生の腰の動きが速まり、突き上げられる快感に我慢できなくなる。
あぁ、あぁ、、せん、せ、、、も、もう、、んぁ、あ、あ、、
いい?
、い、い、、あ、あ、あ、
先生は俺の腰を掴み、更に打ち付けて。
強く強く貫かれて。
二人で同時に声を上げて果てた。
こうして俺は、後ろでもイッテ。
受け入れられる身体になった。
逆もまた然り。
先生に出会う前は彼女だっていたのに。
俺は先生に夢中だった。
悪い意味ではなく。
だって、先生はちゃんと勉強も教えてくれた。
俺の成績は上がった。
やるべきことはやらなくてはならない。
結果を出す。
全て、先生から教わったこと。
先生を尊敬していた。
尊敬して、愛していた。
それなのに。
先生は。
交通事故で、ある日突然、、、一人で逝ってしまったんだ、、、。