雨夜215 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

つい、、、一人で考えることが多くなって。
自宅でも、書斎に籠りっぱなしで。
チャンミンがいるのに放ったらかしにしていた。

ユノ、夕飯できたよ?
食べれる?

ノックの音がして、チャンミンが声をかける。

今、行く。

パソコンのデータを保存して、俺はダイニングに行った。
テーブルにはチャンミンの手料理。
二人で向かい合って、いただきます、する。
一口食べて、

うん、今日の夕飯も美味い!

、ありがとう、、、。

力なくチャンミンが答える。

どうした?
元気ないじゃないか。
何かあった?

、、、ううん、、、。

どうしたんだよ?
やっぱ社長職は大変なのか?

まだ正式に社長に就任したわけじゃないよ。
それに大変なのはわかってる。
覚悟してるし。

じゃ、何だよ?

、、、ユノ、ウチの別荘の件。
そんなに急いで依頼してるつもりはないよ?

うん、わかってる。
充分な構想期間をもらってるつもりだ。
元々チャンミンが考えていたコンセプトもわかってるし。

だったら、、何でそんなに急いで仕事してるの?
ここ最近のユノは以前のユノに戻ったみたいだ。

、あ、、、ごめん、、、すまない、、、。

自分の、余裕の無さが、、、またチャンミンを苦しめてた、、、。
チャンミンから、、、笑顔が、消えていた事に気がつく。