今日は貴方のヒョン達と飲んで帰って来る予定で。
貴方は僕のものだと、皆んなは暗黙の了解で知っているとは思うけど。
鈍い貴方は狙われていても気づかない。
無事に帰って来るまで心配で。
貴方は当たり前のように午前様。
もう、2時を回ってる。
玄関で音がして。
きっと、結構酔っているであろう貴方を迎えに行く。
、ユノ、、お帰り。
、ん?
チャ、ミ、、、
靴を脱いで入って来ながら、倒れそうになる貴方を抱えてベッドに寝かせた。
上着を脱がせて、、、ユノを見る。
少し赤い顔をして、唇を軽く開いて眠る貴方。
抱きたい、、、。
今なら、貴方を、、、。
僕はユノが着ているシャツを捲り上げた。
綺麗な白い肌に赤い突起。
すべすべの肌に、ますます我慢出来なくて。
ズボンを、下着ごと脱がした。
ユノ、、、
囁きながらユノを抱きしめ、尖りを弄る。
、、ん、、ん、、あ、
ユノ、、シタい。
シテ、いい?
僕はユノの返事を待たず、ユノの身体をキスしながら下へと降りて。
ユノのフニャフニャだったものが、硬くなってくる。
僕は手にとって、ギュッと握って。
ゆっくりと擦り上げた。
、あ、、はぁ、、ん、、あ、
ユノは目を閉じたまま眉間に皺を寄せた。
エロい唇は半開きのまま、甘い声を出して。
僕の手の動きに感じるのか、自らそそり立つユノ。
腰も、浮かし気味でいやらしく動く。
あ、あぁ、、や、、、ん、ん、、
ユノ、、気持ちいい?
イキたい?
、あ、あ、、イキ、たい、、
いい?
気持ちいい?
、い、い、、、あ、、は、や、、、く、、
自ら動くその腰つき。
ああ、なんていやらしいんだ。
出したがってる、、凄く。
我慢してしても、先からもうトロトロに濡れて。
滑り良くなったそれを、僕は力よくシゴいて。
ユノの声と共に、熱は放出された、、、。
それを手に取り、僕はユノの後ろに塗りつける。
塗りながら、指をゆっくり挿入して。
、あ、、はぁん、、あ、、うっ、、、くっ、、、
ユノ、力抜いて、、、
久しぶりの挿入。
身体を解しながら、ユノのポイントに探り入れる。
、あ、、あん、、
ここ?
身体は正直で。
貫く度、指がキュッと締め付けられて。
ここだね?
ユノの息遣いが荒くなる。
このまま指でイッテしまいそうで、急いで指を抜き、僕をあてがう。
、つぁ、、あ、、くっう、、、
指とは違う圧迫感に、ユノの身体に力が入って。
ユノ、、力抜いて、
、あ、、や、ぁ、、チャ、、ミ、、、
ユノ、、大丈夫だから、、ね、、
ん、、チャン、ミ、
薄目を開けて、、上から俺を見下げるユノ。
堪らなくエロい表情に、僕はもう止まらない。
ググッと、押し込んで。
ユノの身体が僕を飲み込んでいく。
あぁ、、あ、、ん、ん、
ユノが辛そうに声を上げて。
それでもやめろとは言わなかった。
全て飲み込む。
僕を。
ユノ、入ったよ。
、ん、、、チャンミ、ン、、
いい?
動くよ?
始め苦しそうにしていたユノが、動きに慣れ、徐々に感じ入ってくる。
あ、あ、あ、チャンミ、、いい、、あ、はぁん、、、あ、ぁ、、、
僕の腰の動きを受け入れて。
自分も動いて。
もっと、、、もっと、来い、、チャンミン、、、はぁ、、ん、、いい、、いい、、、やめ、るな、、、もっと、だ、
ああ、、ユノ、、、僕も、、いい、、
僕が抱いているはずなのに。
ユノに煽られる。
ああ、もっと、もっと、、、気持ちいい、、、、ユノの中が、、気持ちよくて、、、やめられない。
そのうち、なんとも言えない波が来て。
ユノ、、もう、イキ、たい、、
俺、も、、、あぁ、、ん、、いい、いい、、早く、、、来い、、、
二人で押しやって、擦り付けて。
一層早めた腰の動きに、二人共爆発した。
はぁ、はぁ、はぁ、
はぁ、はぁ、はぁ、、、
ん、、、チャ、ミ、、、
僕はユノに軽くキスして。
ずっと、、ずっと、、ユノを、抱きたかったんだ、、、。
、ん、、、チャン、ミ、、、
ユノを抱きしめて。
僕達はそのまま眠りについた、、、。