、チャンミン、、大丈夫か?
、、、ユノの、、、
俺の?
意地悪、
チャンミンがうつ伏せのまま、顔だけ横に座っていた俺の方に向けて睨んでる。
気持ち良かっただろ?
、、、良かった、、、けど、、、。
睨みながら拗ねてる様子が、、、もう俺には可愛いにしか見えない。
、ユノが良かったのに、、、!、、もう!
そんなに俺が欲しいか?
当たり前じゃん!
ガバッと起き上がるチャンミン。
何で指なの⁈
何で手なの⁈
僕はユノを感じたいんだ!
何だ、元気あるじゃん。
じゃ、今度はちゃんと抱いてやるよ。
また、チャンミンを組み敷く。
えっ、、ユノ、も、もう、また?
まだヤレるだろ?
な、チャンミン?
俺は、意地悪く笑った。