チャンミンは変わらず世話をしてくれた。
アイスはちゃんと自分で食べた。
イチゴアイスを買って来てくれてた。
俺の好みを知ってるチャンミン。
口移しで薬を飲ませてくれるチャンミン。
嫌われたくないと言うチャンミン。
、、、、、俺の、思い違いじゃなかったら。
俺の、自惚れではないのなら。
俺達は。
きっと、同じ想いだ。
、チャンミンは晩飯食ったのか?
昼も食べてないんじゃないのか?
ユノと一緒に食べたかったけど、晩飯は先にちゃんと食べました。
そっか、、、ごめんな。
チャンミンも今日は疲れただろ。
もう大丈夫だから、帰っていいぞ?
帰りません。
えっ?
熱は下がったとはいえ微熱が続いてるじゃないですか。
気になって、このままじゃ帰れません。
、、、けど、、、帰ってゆっくり休んだ方がいいぞ?
ユノになんと言われようと、俺、今日は帰らないから。
、、、、、。
こういうとこ、コイツ妙に頑固なんだよなぁ、、、。
もう大丈夫なのに。
ゆっくり休んでほしいのに、、、。
黙ってると、チャンミンがダメ出し。
俺、ユノの側から離れないですから。
覚えておいて下さいね。