快く僕を受け入れてくれる人達ばかりだった。
部署はユンホがいる所で。
なんと!
ユンホのデスクを使わせてもらった。
ユンホのパソコンのディスプレイに、付箋テープが貼り付けてあった。
To チャンミン
良い一週間を!
まさかまさかの、ユンホからのメッセージ。
、ありがとう!ユンホ!
心の中でお礼を言って、付箋テープを自分の手帳に貼り付けた。
ユンホは僕の事を職場の人に色々頼んでくれていたようで、凄くアットホームで働きやすい環境の中での仕事は毎日が楽しかった。
この五日間の間に、スケジュールを全部終わらす予定だったのに。
一部仕事に切りがつかず、、、金曜日の午前中に終わらせて午後には帰路に着くはずだったけど、それが出来なくなってしまった。
後の事は任せてもらっていいって、帰るように促されたけど、僕の気が済まなくて。
僕がやり始めた事なので最後までやらせて下さい。
と、お願いした。
本社にも連絡して、帰りの飛行機のチケットの変更をお願いして。
金曜日の夜じゃなくて、日曜日の昼の便になった。
やはり週末はいい便は予約が一杯で。
日曜日の昼の便だと帰りが遅くなるから、月曜日の朝は辛いかもしれないけど。
ちゃんとして帰りたいから。
帰りの便さえ確保出来たら、ビジネスホテルくらいならどこかにあきはあるだろう。
落ち着いたところで仕事を再開。
どうにか目処が立つ。
はぁ、、、やれやれ。
お疲れ様でした。
みんなから言ってもらった言葉が嬉しい。
せっかくの週末の夜だから、お疲れ様という事で、飲みに行こうか!
チーフの声に。
何人かの人が参加を希望してくれて。
みんなで飲みに行く事になった。