腰も浮いて。
揺らされてるのに、反動で僕が動いてるみたい。
深い口づけ、、、もっと、もっとして欲しいのに、、わざと、ちょっと嫌がって見せて。
口で嫌といいなが、身をよじって喜びをあらわにして。
もっと激しく揺らされるのは、多分僕の気持ちを見透かされているから。
本当はもっと、って。
本当は早く欲しい、って。
ユンホには全部わかってる。
全部、伝わってる。
だから、甘いとろけそうな吐息と共にユンホの名前を呼んで。
あぁ、、もっと、、もっと、、、。
ユンホ、ユンホ、、、僕の大事な人。
いくぞ、
って、最後は言われて。
僕は、自分の熱を吐き出し、ユンホの熱を受け止める。
ただただ、気持ちよくて弾む息。
目を閉じて、ユンホを感じる。
疲れ切った身体は、そのまま眠りについた、、、。