祈11 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

次の日、ドキドキしながらユノを待っていた。
返事を。
デートの返事。
ユノにとっては普通に友達と遊びに行く感覚だろうけど。
僕にとっては。
ユノの側は心地いい。
さりげない優しさ。
僕にやる気をくれるとこ。
四月からも頑張れそうな言葉に、勇気をもらって。
ユノの為に。
自分の為に。
僕は、何でも出来そうな気がしていた。
ずっと、ユノの側なら。
ずっと、ユノと一緒に。

、チャンミン、

ユノ!

教会の中に静かに入って来たユノ。
僕の側に来て並んで座る。
昨日より、顔色がいい。
よかった。

待った?

ううん。
僕も少し前に来たとこ。

そっか、よかった。

今日は天気が良くなったから、ステンドガラスが綺麗だなぁって見てたんだ。

、、うん、、本当、、綺麗だ。

ユノが、視線を上に向けて。
ゆっくり、僕の方に視線を戻す。

、、チャンミンも、

えっ?

、チャンミンも、、、綺麗だよ、、、俺が、天使様と見間違えたくらい、、、チャンミンは綺麗だ、、、。

そう言って、ユノは微笑んだ。
その優しい微笑みに、僕はますます、、、ユノに、恋に落ちる。

、、は、、恥ずかしいよ、ユノ。

ユノも、、ユノも、僕の事本気で好きになってくれたらいいのに、、、。
嬉しい気持ちと、片想いの気持ちを隠す様に、僕は慌てて言った。

ね、ね、それより返事は?
どう?
都合、つきそう?

ユノが笑って答えた。

うん、いいよ。
明日、朝から出かけられる。

本当⁈

うん。
あ、でも夜遅くまではいられないんだ。
それでもいい?

うん!いい!
やったあ!
ありがとう、ユノ!

僕のあまりの喜びように、ユノは苦笑するのだった。