ベッドに座り直し、僕の顔を見る。
、ごめんな、ヤッちゃった後で一人にさせて、、本当にごめん、、悪かった。
、、、そうだよ、、、。
、うん、ごめん。
ずるいよ。
、ごめん。
どうして?
ん?
どうして、僕には愛させてくれないの?
えっ?
僕だって、、、僕だって、ユノを愛したいと思ってるのに、、、。
僕は軽くユノにキスして、再び言った。
僕もしたい、ユノに。
ユノが僕にしてくれた事、僕もユノにしたいんだ。
、チャンミン、、、。
口に出してしまうのって、、恥ずかしいよ、、、けど、、愛する人を愛したい、、求めたい、、、僕だってわかるもん、、、。
僕の言葉に、、、ユノが俯いてしまった、、、。