名前を、呼んだ。
ユノはなかなか返事をしてくれなかった。
、ごめん、、ごめんね、大丈夫?
起き上がって、ユノの顔を見る。
ユノは笑って、少し困った顔をした。
、ごめん、ユノ、、、吐き出して?
、ううん、もう、飲んじゃった、、、。
それより、、、ごめん、シャワー浴びて来てもいい?
、いいけど、、僕も、
ううん、ごめん、一人で浴びてくるから。
えっ?
ごめん、本当ごめん、悪い、待ってて?
僕が返事をするかしないかの間に、ユノ は服を持って部屋を飛び出した。
???、、、どうして?
待っててって言われたけど、、、ソーっと覗いてみる。
ユノは確かにシャワーを浴びてるけど、、、。
、、、水?、、、水、浴びてるの?
、あ、、、そっか、、、ユノ、自身を冷ましてるんだ、、、、まだ、僕が受け入れられないから、、我慢して、、、。
、、、それは、初めて同士の、、、お互い様、なのに、、、。
僕、一人だけ、、イッちゃったから、、、。