、ユノ、、、僕の、言う意味、、わかる?
、、、いいのか?
、うん、、、。
でも、、、連れて帰ったら、、、。
ユノ?
、いや、、いい、、、じゃ、行くか?
うん。
ユノは、車を自分の家に向かって走らせた。
ドキドキしたまま、ユノの部屋に着いて。
座ってて。
コーヒーでも淹れるよ。
にこやかに笑うユノだったけど、何か緊張してるのが伝わる。
、ユノ、、いいよ、大丈夫。
あ、チャンミンはビールの方がいい?
帰りは送るし、
キッチンで、冷蔵庫を見ながら言うユノ。
後ろから抱きついて。
、、チャンミン?
、、、さ、誘っておいて、、、僕を、帰らすつもりなの?
、、、。
僕、、これでも、勇気出したんだよ?
ユノが冷蔵庫を閉め、振り向く。
、うん、、ごめん。
けど、、嫌ならいいんだ。
ごめんな。
チャンミンの事考えなくて、、いきなりこんな事して。
僕はユノに抱きついて言った。
、、ユノ、、僕、今日、、帰らなくても、、、いいよ、、、。
、チャンミン、、、。
ユノが僕の頬を両手で包んで、、、僕達は、初めてキスをした、、、。