何か、、、何か、言わなくちゃ。
声を、振り絞る。
、好き、だから、、、。
ん?
顔を下げて泣いている僕を心配して、僕の顔を覗き込むように近づいたユノ。
、僕、、僕だって、、ユノの事、好きだから、、、。
、うん、、ありがと、、、。
本当、だよ?
、うん、、わかった、、、ありがと、チャンミン。
今日は遅くまでごめんな?
早く帰って、ゆっくりして?
、わ、わかって、、ないじゃないか、、、。
ん?
ユノ、、僕の気持ち、わかってない。
ユノが困ったように身を引いた。
、、、うん、、、ごめん。
急にこんな事言って、、困らせて、ごめん、、、。
ユノが、僕の肩を抱いた。
僕はそのまま、ユノに抱きついて、涙が止まらなかった。
ユノはただ、僕を抱きとめて。
ひとしきり泣いて、涙が治まってきた頃。
僕は、ユノの耳元で言ったんだ。
、、ユノ、、、僕を、、連れて帰って、、、。