あいつ、、レラに何言ってんだ、、、何言ってんだ⁈
そう言いながら、今日は大人しく自分の部屋に居る俺。
べ、別にあいつに言われたからじゃない、頭痛がひどいからだ!
自分に、言い訳して。
ソファにごろ寝してると、スマホに電話が入る。
登録してない番号。
誰だ?
、もしもし?
今、どちらですか?
、、、この声、、俺の頭痛の元、、、。
まさか誰かと寝てるなんて事ありませんよね?
、お前には関係ないだろ?
なんだって俺の番号、
レラさんに聞きました。
、あいつ、、そんな事言わなかったくせに、、、。
レラさんを怒らないで下さい。
僕が頼み込んで教えてもらったんです。
、用件は何だ?
いえ、誰かと寝てないならそれでいいんです。
貴方は嘘はつかない。
きっと今一人で部屋に居るんでしょう?
僕との約束、守ってくれたんですね。
、今日はたまたま相手が見つからなかっただけだ。
、きっと、明日も明後日も見つかりませんよ。
何故そう思う?
言ったでしょう?
僕との約束だから。
それに、僕の印、すぐには消えないですよ。
そんなのつけて誘うなんて、恥ずかしくないですか?
、、、、、お前、、イヤな奴、
貴方ほどではありませんよ。
それじゃ、またかけますね。
おやすみなさい。
また、、、一方的な、奴、、、。