、違う、、こうなったら、逆にここまで来れなかったかもしれない。
、、、今まで、楽しかったけど、苦しかったよ、ユンホ。
、、、そうだな、、、ずっと、駄目だと思っていたから。
ユンホと二人、ベッドの上で語らう。
ユンホは天井を見て。
気が抜けたようで。
ユンホの事だから、今でも駄目だと思ってるんじゃないの?
、、、、、。
、図星?
、、、、、。
もう、後悔してる?
ユンホの顔を見て。
動揺、してる。
、ユンホってば、根っからのリーダー体質なのに、何で恋愛には臆病なのかなぁ、、、。
、、、。
俺は半ば諦めたように呟いた。
、だって、、駄目、だろ、、、。
何で?
公私混同になってしまう危険を感じた。
どうすればいいか、俺自身わからなくて。
でも、、今まで、、、苦しいより、、俺は寂しかったような気がする。
寂しい?
ライブ中は、手を握ったり、肌と肌が触れ合ったりするのに、、、チャンミンもその時は俺の、、お互いの気持ちが通じ合ってる気がするのに、、、曲さえ終われば、、、ステージさえ終われば、、、お前はすぐ俺に背を向けて去って行く、、、それが、、すごく、、、
ユンホが、遠くを見ているような切ない顔で、、、悲しそうで、寂しそうで。
俺は、ユンホを抱きしめて言った。
、ごめん、なさい、、、。