駄目、なのに、、、。
ヒョンとして、俺から止めなければ。
でも、、、。
けど、、、。
求めている。
自分に、嘘がつけなくて。
チャンミンが、思い止まってくれたら、、、チャンミンが、やめてくれたら。
そうやって、全部チャンミンのせいにして。
止める事が出来ない自分が、情け無くて。
ユノ、、、何でそんな顔するんだよ。
俺の事、好きじゃないの?
組み敷かれて、泣きそうな俺を。
チャンミンが抱きしめる。
チャンミンだって、、、本当は不安なのかもしれないのに。
再び顔を上げて、チャンミンが俺を見つめる。
、ユノ、、、、ユンホ、、頼むから、正直になってよ。
俺の、勘違いじゃないだろ?
俺の、片想いじゃないだろ?
、ユンホ、、、。
チャンミンの方が、泣きそうで。
違う、違うんだ、、、俺は、チャンミンを泣かせたいわけじゃない。
でも、、、。
、チャンミ、
名前を言ってる間に、キスされた、、、。