、いや?
それともまだダメ?
僕はもういい頃だと思ってるんだけど、、、。
、、、嫌なわけ、ないだろ?
、、だって、、、何時もならハッキリ言うユノの返事が悪いから、、、まだその時期じゃないと思ってる?
、だってさ、、、覚悟がいるだろ。
その指輪を受け取るって事は。
覚悟?
今のままでいいんだよ?
何も変わって欲しい訳じゃない。
ずっと僕の側にいてくれるだけで、、、会えない時があっても、僕の心に寄り添ってくれるだけでいいんだ。
、そんな事、わかってるよ。
だったら、
いいんだな?
本当に。
えっ?
俺が一生涯のパートナーになっても。
、もちろん。
当たり前じゃないか。
ユノ以外の人なんて有り得ない。
僕にはユノだけだ。
、、、俺の行ってた、宝石店に行こう?
ユノ?
サイズ直し、するだろ?
ユノ、じゃあ、
チャンミン、耳貸して?
チャンミンが俺に耳を傾けて、
チャンミン、愛してるよ、ずっとお前だけだ。
俺は耳元で囁いて。
チャンミンが顔を真っ赤にしながら体勢を元に戻す。
、ぼ、、僕もだよ、ユノ。
全く、こんな所で言わせんなよ。
恥ずかしくて堂々と言えないだろ?
、、だ、だって、この指輪の事、ユノから聞いたのがこの店だったから。
この店でプ、プロポーズしたかったんだ。
言いながら、チャンミンはますます真っ赤になった。