ユノ、
ん?
僕さ、、、
うん?
僕、頑張って来たよ?
自分なりに、仕事に頑張って、周りにも認めてもらえるように。
、うん、そうだな、、、チャンミンは頑張って来た。
認めるよ。
それはユノも同じだし、お互い仕事にも慣れて来た頃だと思ってる。
とりあえずはな。
でも現状維持だけではダメだと思ってる。
まだまだ先は長い。
これからもっと、
ユノ、あのね?
仕事の事だけじゃないんだ。
ん?
もうそろそろ、僕達の事も考えてみない?
俺達の事?
チャンミンは、左手の中指にある指輪を撫でながら愛おしそうに見つめて。
ユノ、この指輪、受け取って欲しいんだ。
そう言って、俺に視線を向けた。