ううん、ユノは優しいんだよ。
こうやって、僕が期待しなくてもいいように、、、けど、嫌いではないから、抱きしめてくれるんでしょ?
、チャンミン、、、。
違う?
、ううん、、当たってる、、、。
僕、そういうユノも嫌いじゃないよ。
嫌いじゃないけど、、、僕も、ユノを抱きしめたい。
いい?
、うん。
チャンミンは俺の首に両手を絡めて抱きついて、、、しばらくすると、チャンミンの肩が震えた。
、、、泣いてる、、、?
俺はチャンミンを抱きしめて、チャンミンの頭を撫でた。
、、、ユノ、、も、寝ようか。
僕、明日仕事だし。
耳元で、チャンミンが静かに言った。