ここに住んでるんだね。
僕のマンションに近いんだ。
じゃ、帰るな。
ありがと。
シートベルトを外して、降りようとした俺に、
あ、ちょっと待って、
その声に振り向くと、チャンミンの顔が間近で。
一瞬、唇が重なる。
、えっ、、、、、?
、、あ、あぁ、、ごめんなさい、、、ほっぺたにするつもりだったのに、、つい、我慢出来なくて、、、。
チャンミンが視線を外して、それからまた俺を見て、言った。
、、あの、
あの!
えっと、、、へ、返事、、返事はまだいいから、、、。
、えっ?
、、僕、この前言ったよね?
ユノが好きって。
信じてって、伝えたよね?
、だから、、、、考えてみて?
、、、、。
びっくりしすぎて、動けない俺。
、ダメ?
また、あのかわいい甘えるような目で。
考えて、みて、、、?
、、、うん、、、、、。
返事をして、、、俺は車を降りた、、、。