逞しい貴方に抱かれる。
少し、雄の顔が怖くて、でも、カッコよくて。
貴方を見上げたら、
、綺麗だ、チャンミン、
降りてくる唇。
首に腕を回して、もっと、もっと。
這わされる指を感じながら。
触って、撫でて。
貴方になら、何をされても構わない。
そう思っても。
貴方は僕を気持ちよくさせるだけで。
飛ばされる。
イカされる。
あぁん!
あ、、、はぁ、はぁ、はぁ、、ユノ、、、
ぼ、僕も、、、ユノを、
俺はいい、
頭を撫でられ、貴方はベッドから出る。
僕も、、貴方を愛したいのに。
遠ざかる意識の中、貴方は部屋を出て行った。