まだ遠慮がちなユノさん。
どうして?
、どうしたら、信じてくれますか?
信じてないわけじゃない。
、、まだ、自信がないだけ、、、。
視線をずらすユノさんに。
どうして自信がないんですか?
、よく考えてみたらさ、、俺達、まだ付き合って間もないから。
それにカッコ悪いとこばっか見せてる気もするし、チャンミンが休みの日に時間取れないし、、、。
いつか、別れを切り出されるんじゃないかって、思うんだ。
ユノさん、座って?
ユノさんをソファに誘って。
二人で座る。
、俺、男の人を好きになった事はありません。
ユノさんが初めて。
ノーマルだったんです。
それなのに、ユノさんに堕ちた。
俺はこの気持ちは本物だと思っています。
、、うん、、ありがと。
ユノさんは?
俺じゃなくて、、自分の気持ちに自信はないんですか?
そんな訳ない、俺は、、俺はずっとお前だけを、
焦るユノさんを安心させたくて、抱きしめる。
もうやめましょう?
俺達は愛し合ってる。
間違いない事実だ。
、チャンミン、、、。
抱きしめられるユノさんの腕の強さ。
ユノさん、俺は貴方を愛しているよ。
雨が結びつけた恋は、、、叶った。