離したくなくて。
離せなくて。
ユノさんが、グラついてきて、病み上がりだった事を思い出す。
あ、ご、ごめんなさい。
ソファ、ソファに座りましょう?
、ん、、ごめん、
ソファに座らせながら、
大丈夫ですか?
うん、大丈夫、
ごめんなさい、気づかなくて、
ううん、、、いいんだ、嬉しかったから。
こんな調子で、、、明日も大丈夫ですか?
、大丈夫。
それに明日は大事な日だし。
、オープン、でしたね、、、。
うん。
チャンミンも良かったらおいで?
あ、週初めに飲みに行ったら疲れるかな?
顔は出します。
キュヒョンも気に入っていたから、きっとあいつも喜びますよ。
ああ、あの同僚の、
はい、俺の親友なんです。
、、、もしかして、俺、見られてた?
はい!
、、、チャンミンの相手として、合格、してた?
ユノさん、完璧過ぎ!
胸をなで下ろすユノさん。
けど、こんな事、されたくないよ、、、。
、ごめんなさい。
そんなつもりなかったけど、キュヒョンが察しちゃって、、、。
次会う時も緊張しちゃうな、
大丈夫です。
ユノさんは自然体でも、百点満点の人ですから!
、チャンミン、、買いかぶり過ぎ、、、。
ユノさんが、苦笑いした。