また、見つめられてて。
、おはよう、チャンミン。
おはようございます、ユノさん。
ユノさんは目を閉じて。
、動きたくないなぁ、、、。
その言葉に、
まだ具合悪いですか?
まさかまた熱が、
額に触ろうとした手を、ユノさんに止められた。
優しい微笑みで、
熱はないよ。
チャンミンのおかげ。
でも、
こうしてさ、ずっとチャンミンとゴロゴロしていたいだけ。
、それは、現実的に難しい問題ですね。
ははっ、そんな事わかってるよ。
言ってみただけ。
真面目だなぁ、チャンミンは。
だって、、、
スクスク笑うユノさん。
だって、、、俺、思ったんだ。
、、、俺だって、、休日の朝は、ユノさんとゴロゴロしたいです、
ん?
ユノさんは一瞬キョトンとして、俺を抱きしめて耳元で言った。
、ありがと、チャンミン、、、。