、あ、今日はまだ軽いものの方がいいと思うんで似たようなものになりますけど。
食べれますか?
、うん、、、えっと、、その前に、
はい?
シャワー、借りていい?
汗かいて気持ち悪い、から、
あ、すいません、すぐ準備しますね。
着替え、新しいのありますから使って下さい。
、うん、ありがと。
長湯はダメですよ、まだ体力がないんですから。短めにして下さいね。
うん。
ユノさんを浴室まで案内して。
そっか、、泊まるとなったら。
新しいタオルも洗面所に出して。
あ、新しい歯ブラシも。
パジャマは、また俺のスウェットでいいかなぁ。
ユノさんがシャワーしてる間に、食事の準備。
煮込みうどんを作る。
タイミングよくユノさんが出て来て。
すぐガウンを着せて。
うどんを少し煮込ませてる間に、ユノさんにドライヤーをかける。
いいよって言われたけど、頭はちゃんと乾かさないと。
また熱がぶり返しちゃう。
また、ありがとって言われて。
二人でうどんを食べて。
美味しいって、ありがとってまた何回も言われた。
ありがと、と、ユノさんの笑顔。
それが全てだ。
俺が、ユノさんを好きになった理由。
ううん、理由付けなくても、理屈付けなくても。
俺は、ユノさんが好きなんだ。