雨17 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

、、、わぁー、、凄くスタイリッシュな部屋だね。
俺とは全然違う。
リビングに通すとユノさんは、子供みたいにすごーい、広ーいって繰り返した。

コーヒー淹れますから、適当に座ってて下さい。

あ、うん、ありがと。

いつもより、少し時間をかけて丁寧にコーヒーを淹れる。
だって、相手はある意味プロの人だ。
不味いコーヒーは飲ませられない。
コーヒーを持ってリビングに帰ると、、、ユノさんがソファでうたた寝してて。
その端整な顔立ちに、、、触れたくなった。
そっと、、、頬に触れてみる。
ユノさんは少し、ピクンとしたけど。
そのまま寝ていて。
ずっと見ていたいし、触れていたかったけど、、、コーヒーが冷めちゃう、、、。
俺は頬から手を離し、肩を掴んでユノさんを揺らした。

ユノさん、コーヒー入りましたよ?
冷めちゃいますよ?

、、ん、、、。

ユノさんがゆっくり目を開けた。

、あ、ごめん。ありがと。

お疲れなんですね。
ごめんなさい、俺の為に時間取ってもらって。

そんな事ないよ。
週末とか、休日はお客さん多いからいつもの事なんだ。
ごめんな、気にしないで?

けど、、、

、うん、美味い!
チャンミン、コーヒー入れるの上手なんだね。

ユノさんが一口飲んでニコッと笑う。

、ありがとうございます。
そう言ってもらうと嬉しいです。

俺、料理とか全然ダメで。
食べるのは好きだけど、自分でする方には興味も才能もないんだ。

へぇー、、、じゃあ普段は、、、あぁ、お店で?

店のメニューばっかじゃ飽きるよ。
友達に作ってもらったり、後は外食か、お惣菜とか買いに行くんだ。

、大変ですね。

チャンミンは?

俺は自炊する事もあります。

チャンミン、料理出来るんだ、すごいなぁ。

ちょっとだけですけど。

それでも、俺にとっては凄いよ。

大き目のソファに、横並びに座って話している俺達。
ユノさんが俺の部屋にいる、、、。
信じられない、、、。

チャンミン?

あ、

ユノさんの不思議そうな顔。
無意識に俺はジッとユノさんの顔を見つめていたようで。
慌てて目をそらす。
俯いて、顔を上げられない。

チャンミン、

呼ばれて、顔を上げると、ユノさんが俺を見ていた。
は、恥ずかしい、、、。
再び俯いて、目に止まったコーヒー。

あ、あの、コーヒー、まだありますよ、飲まれますか?

言いながら立ち上がろうとしたら、ユノさんに手を掴まれた。