ユノは先にベッドに入って寝ていた。
俺は寝る前にビールを少しいただいて。
明日のスケジュールを確認。
今日を振り返る。
今日の、、、撮影中のユンホを。
写真を撮られるのはいつもの事で。
当たり前の事で、、、。
けど、最近忙しくてご無沙汰な俺に、今日のユンホの表情が凄く妖しげに感じて。
仕事に集中するのに必死だった。
その上、寝室に行くと、ベッドにはユンホ。
我慢できるはずがない。
ユンホは横向きで寝ていて。
俺の好きな角度の輪郭。
暗い部屋に浮かび上がるその美しい寝顔。思わず、見入ってしまう。
そっと、ユンホの頬に触れる。
、、ん、、チャン、ミン、、?
、ごめん、起こしちゃった、
、、ん、、、いいから、、チャンミンも、、早く寝よ、、、。
寝ぼけ眼のユンホは、そう言って目を閉じた。
俺はユンホの横に入ったものの、自分を止める事が出来ず。
、ユンホ、
再びユンホの頬を触る。
、、ん、、、、チャン、?
ユンホを仰向けにして、その身体にのしかかる。