殻30唇を軽く重ねるだけのキスは。だんだんと啄ばむようになり。やがて開かれたそこに俺の舌を滑り込ませて。絡めて、吸って、深い深いものとなった。受け止めて、応えてくれるチャンミン。俺の言葉で、俺の態度で、喜んだり悲しんだり。俺の事を解ろうとするチャンミン。俺の事を導こうとするチャンミン。チャンミン。チャンミン。チャンミンの身体を愛しながら、心の中で何回も名前を呼ぶ。チャンミン、ありがと。チャンミン、、、お前を、愛している、、、。