いつもと違うチャンミンの攻めに、声を出さずにいられない俺。
今日のチャンミンは、俺を食い尽くす勢いで激しかった。
チャ、ミ、、、待て、、ちょ、、、
唇で口を塞がれて、手は俺の体を這う。
ん、んんっ、
俺が苦しげな声を上げると、さすがに唇を離す。
チャンミンは、怒っているように見えた。
、チャン、ミ、ン?
、、、どう、した?
、ユノ、
、ん?
どうして、いつも何も言ってくれないんですか?
、何を?
チャンミンは、今度は少し悲しげな顔で、
、体調、悪いんでしょう?
どうしてもっと早く、、、。
チャンミンは俺の腕に残る点滴の後を撫でて、
貴方はいつも一人で、ギリギリまで我慢するんだ。
どうして、俺に言えないの?
、ごめん、
俺じゃ頼りにならない?
俺に、一番に言えない?
、、、ごめん、、心配かけさせたくなくて、、言い出せなかった、、、
チャンミンは俺を抱きしめて言った。
、俺達は二人で東方神起なんだ。
貴方に何かあったら、、、それに、俺はいつだって貴方の一番になりたい。
、、、駄目?
俺じゃ、一番にはならない?
、、ごめん、、そんなつもりじゃ、
だったら!
チャンミンが俺を組み敷いて、見つめてくる。
お前を信じてない訳じゃない。
お前から、離れたい訳じゃないから。
わかるだろ?
、ユノ、
ごめんな、チャンミン、、、でも、これだけは信じろ。
お前はいつでも俺の一番だ。
、ユノ、、、。
チャンミンが優しく抱きついて。
俺はまた声を上げさせられた、、、。