この瞬間が、、ずっと欲しかったから。
確かに痛みはある。
でも、ユンホと一つになる事が、、、気持ちも、身体も、一つになる事が俺の願いだったから。
流れる涙に、ユンホが慌てて、
どうした?
やっぱり辛いか?
ううん、、嬉しい。
嬉しいからだ、ユンホ。
ね、動いて?
、まだ痛いだろ?
いい、、ユンホにも気持ち良くなってほしいから。
いいんだ、ユンホ。
それを聞いて、ユンホがゆっくりと動き始める。
痛みに響いても、、それは段々慣れてきて、一定のリズムになった時。
あの、なんとも言えない感じが、俺の中に出てきた。
、、あ、ぁ、、、
、チャンミン?
いい、、ユンホ、、いい、、もっと、、もっとして、、、
、ここか?
あ、ん、、いい、いい、、あ、あ、、ユンホ、、、もっと、きて、、奥まで、、もっと、、
ユンホの動きは激しさを増して、
チャンミン、、いい、か?
いい、、いい、、はや、く、
何度か強く打ち付けられて。
あぁん、、、!
くっ、、、!
漏れる声。
ユンホも。
俺は身体中に力が入り、身体の奥でユンホの熱を感じた、、、。