ふらつく俺を、グッと抱きかかえて。
大丈夫か?
倒れんなよ?
、ん、、だい、じょぶ、、
チャンミンから誘ったんだからな?
まだまだ楽しみはこれからだぞ?
、えっ?
ホラ、しっかり、、ベッドに行こう?
う、うん。
浴室から出て、しっかりと体を拭う。
そのまま寝室に行って。
生まれたままの姿で寝転び、ユンホがのしかかる。
また、繰り返されキス。
角度を変え何度も何度も。
俺の身体を、ユンホの唇、舌、手が這わされて。
部屋には、ユンホの俺を愛撫するキスの音。
それと、俺の啼き声。
俺の敏感な所を的確について。
漏れる声に、
いい声だ。
もっと啼いて?
俺の前だけで出す声だろ?
、あ、あ、ユンホ、、、
気持ちいい?
、い、い、、
自分でもわかる。
どうしようもなく濡れて。
ああ、早く、イカせて欲しいと願う。
と、思っていたら、、ひっくり返された身体。
ユンホが、後ろの首筋から背筋にかけて舌を這わす。
あ、あん、、や、
下の割れ目を手で押し広げ、
や、ユンホ、
大丈夫、、しないよ、、チャンミン、ここも綺麗だ。
ユンホの舌が、、、。
俺は羞恥心と、舌の動きの気持ち良さに、シーツを掴んで耐える。