真夜中、車を走らせて。
もう2時半か、、、。
チャンミンが、うっすらと目を開ける。
、、、ん、、、。
チャンミン、部屋まで歩けるか?
、うん、、、。
ほら、つかまって、
、うん、ごめん、、、
寝ぼけ眼のチャンミンを部屋まで連れて帰り、服を脱がせて下着姿のままベッドで寝かせた。
、、ん、、ユノ、、
ここにいるから、ゆっくり休め。
、うん、、、。
返事をして、すぐ安らかな寝息。
、よかった、、、。
俺ももう寝ないと明日の朝が大変だ。
正直、眠たい。
俺は自分も下着姿になって、チャンミンの横に寝転んだ。
チャンミン、、、ごめんな、、、。
チャンミンの額にキスをして、俺もすぐ眠りについた。