意外な、チャンミンからの言葉に。
、何で?
謝るのは俺の方だろ?
ううん、、だって、別にユノが悪いわけじゃないもん。
テミンにしても、シウォンさんにしても、、ユノからした訳じゃない。
僕が、ヤキモチ焼きすぎて、、、結婚したんだから何言われても、もっと余裕持てばいいのに、、、僕って本当、心が狭い、、、自分でも嫌になる。
そう言って、またチャンミンは俯いた。
俺はチャンミンの横に座って、チャンミンを抱きしめた。
、ごめんな、、いつも嫌な思いさせて。
でも、これだけは覚えててくれ。
俺は、今までもこれからも、ずっとチャンミンだけを愛してる。
絶対、変わらない心だ。
ここで誓った。
嘘じゃないぞ?チャンミン。
うん、、わかってる。
ごめん、心配かけて。
自分の気持ちに整理がつかなくて。
、、、よくわかったね、僕がここにいるって。
というか、他に思いつく所が無かった。
俺達を繋げた所だから。
そっか、そうだね、、、。
帰ろう?チャンミン。
、うん、、、あ、でも車、
置いとけよ。
明日また来ればいい。
明日の朝は職場まで送ってやる。
でも、ユノが会社に遅れるんじゃ、
時間休とるから。
いいの?
うん、いい、、、仕事よりお前の方が大事。
、、、初めて仕事に勝った気がする、、、ユノがそんな事言うなんて。
、言ったろ?
お前が一番大事だ。
、うん、ありがとうユノ、僕今とっても嬉しいよ。
じゃ、帰ろう、俺達の家に。
うん。