二人でシャワーを浴び直す。
リビングに戻って、ユンホが、
なぁ?
腹減った。
何かある?
んー、、、簡単なものでいい?よね?
うん。
じゃ、ちょっと待ってて。
、、、ご飯はあるんだよなぁ、、、卵、ベーコン、、朝御飯ならサラダとで洋食になるけど、、玉ねぎ、長ネギ、か、、、んー、、、そうだ、炒飯にしよう。
卵スープもつけて、と。
ユンホ、出来たよ。
二人で炒飯を頬張る。
うん、美味い。
よかった、晩御飯、何も考えてなかったから。
、ごめん、
、いつから向こうに行くんですか?
引き継ぎしてから。
来週には。
そう、、ですよね、、、。
向こうではしばらく社宅に住むから、とりあえずいるものだけ持って行こうと思うけど、お前、どうする?
どうするって?
ここ、一人で住むには広すぎるから。
どっかに引っ越すなら、俺も始めから自分の荷物全部持って行くけど。
嫌です。
嫌って?
荷物、持って行かないで下さい。
ちゃんと俺が管理しますから。
、チャンミン?
、、、だって、、俺、ユンホと離れても、別れたくないから、、、。
いるものがあったら俺に言って下さい。
ちゃんと送りますから。
、荷物にこだわらなくても、俺はちゃんとお前のところに帰るよ。
、だって、、、。
しばらくの我慢だから。
なっ?
、けど、、、。
チャンミン、大丈夫だから。
俺達は大丈夫。
そうだろ?
、、、うん、、、。