側40やっぱりヒョンが気になるのか、真夜中過ぎに目が覚めて。隣を見ると、ヒョンがベッドの端っこの方で寝ている。ベッドから落ちそうだ。俺に気を、使ってんのかなぁ。引っ張っても、こっちに来そうにないヒョンに、ヒョン、そのままじゃ落ちちゃいますよ?こっちに来てください、、、、ん、、、ヒョン、ね?、ん、ゴゾゴゾと、俺の方に来たヒョン。腕を取り抱きしめて眠った。それだけじゃ足りなくて。軽くキスをする。ヒョン。俺の、俺だけのヒョン。俺は腕に寄り添い、微笑んで眠るのだった。