涼12僕の付け根まで入れて。ユノが、大人しくなる。口で抵抗しても、身体は開く。今は、ユノをいじめたかった。強姦の様な抱き方。僕だって、したくない。けど、酒と、怒りのせいで、自分が止められない。ユノ、ユノは腕を上に上げ、顔は横に背けたまま、返事をしなかった。僕はユノの上に乗ったまま、両手でユノの頬を包み、こっちを向かせる。ユノが、目に薄っすら涙を浮かべていた。もう、好きにしろ、ユノが力なく言った。