舌で転がすそこが、変化して、
ん、んんっ、
仰け反るユノの首筋に、キスマークをみつける。
ユノ、誰にやられたの?
何が?
ユノ、正直に言って、
何、言って?
本当に知らなさそうだ。
ユノ、寝てた?
か、帰りのタクシーの中では、
そうか、、でも、許してやらない。
、だから、何を、
いいから黙って、
僕の舌が、ユノの肌の上を這う。
や、嫌だ、チャンミン、こんなの、
手の自由を奪われたユノが、慌てる。
ユノ、罰だよ。
何の?
ユノ、主任と帰って来たんでしょ?
、同じ、タクシーだった、
首筋にキスマークついてるよ。
えっ?
だから言ったでしょ、主任と二人っきりになるなって。
ユノのを服の上から触る。
チャン、ミ、
今日は、許してあげないよ、ユノ。