涼6 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

礼儀として、ドアをノックし、一呼吸して開ける。
何事もなかったように、二人がドア近くにいた。
けど、、、本当に、何もなかっただろうな⁈

あ、ちょうどよかった、

ユノが少し慌てて言う。

何が?

つい、冷たく言い放ってしまう。
主任に視線を移して、

主任、終業時間です。
もう打ち合わせは終わりましたか?

シム君、悪いけどまだ終わってないの。
今からクライアントと話を詰める事になって。

そ、そうなんだ、だから、悪い、

そう、僕事務所で待ってるよ。

シム君、会食とその後もあるから、

えっ?

だから、今日はもう帰れよ、な?

、わかりました。
ユノ、ちょっといい?

ユノを連れ出して、引き寄せる。

何?

いーい?ユノ。
ぜーったい!主任と二人っきりになっちゃダメだよ?

何で?

主任はあぶない。

何が?

いいから、僕の言う事聞いて、

?、わかった。

こんな時、ユノは本当に、無垢な子供のような顔をする。
わかったって言ったけど、意味は絶対わかってない。
不安にかられながら、二人を見送る。