ん、、、?
あ、起きた?
チャンミンが俺の足元にいた。
チャン、ミン?
寒い、、何やって、
はたと気付く、チャンミンが手にしているのは、俺が身につけていた下着。
よく見ると、俺は全て脱がされていて、
あーぁ、残念。
直に肌を感じながら、寝ようと思ったのに。
な、な、なんて事、、返せよ、下着とパジャマ、、寒いだろ、
いいよ、このままで、ちゃんと温めてあげる。
そう言って、チャンミンは自分もサッサと脱いで、俺の上に乗っかってきた。
押し倒される。
お、お前、また、
ん、、、
言ってる間にまた、口を塞がれる。
手は身体を撫でて。
さっきと同じ愛しい痛みが、首筋を刺す。
つっ、、、
チャンミンの唇が耳元に来て、舌の動きに、感じすぎて体に力が入る。
あ、あ、、や、、
同時に、掴まれる。
熱持つところ。
はぁっ、や、ダメ、だっ、チャン、ミ、
ユノ、、、いい声だ、もっと聴かせて、
な、な、に、、、を、言って、
ユノの啼き声、、すごくいい、、もっと、出させたい、
チャンミンのキスが胸に落ちてきて、、、ああ、ダメだ、、どうしても反応してしまう、、、チャンミンの攻めに、、、応えたくないのに応えてしまう俺がいた。