合わすとか合わさないとか、我儘とか、関係ない。
結局僕はユノを許してしまうから。
許すのも愛の一つだから。
けどね、ユノはそれに捕らわれなくていいよ。
これは僕の勝手。
これが、僕の我儘、、、かな。
、、、愛してるって、口だけじゃないもんね。
前はもっと、ユノに愛してるって言ってほしかった。
けど、今は、言っても言わなくてもいいんだ。
本当は、繋がってるって感じていればそれでいい、、、それが一番だから。
ごめん、、、僕、要求ばかり言って、、、。
、、、、、もうちょっとだけ、、、待っててくれてもいいか?
えっ?
、、、いつか、、言える。
本当はもう、決まってる、、、。
けど、、、。
、、、いいよ。
大切な人亡くしたばかりだもん。
今はいい。
ユノ、
ん?
ありがとう。
、何、が?
、、、ううん、なんでもない。
居てくれて嬉しいって事。
ユノは僕に軽くキスして。
そのまま、二人で眠りについた。
、、、第2段階突破。
ユノは、僕と暮らす。