もうそろそろ、
ユノ、
ユノに声をかける。
ユノ、起きて?
ユノの体を揺する。
ユノ?ユノってば、
、、、起きない?
ユノ?ユノ?
、、、。
目を開けないユノに、不安になる。
お願い、起きて、ユノ⁈
嫌だ、ユノ、起きてよ、
ユノがゆっくり目を開けて、
、、、チャンミン、、、ごめん、意地悪だった、
少し涙目になってしまった僕の頬に、ユノが手を伸ばす。
、ごめん、
もう一度そう言って、ユノは起き上がった。
起きないの、わざと、だった?
うん、、ごめんな、もうしない。
どうして?
、ごめん。
ユノの瞳が、反省と後悔で揺れていたから、僕はもうそれ以上言えなかった。