すぐ用意するから待ってて、
チャンミンの用意?
晩飯の用意?
晩御飯の準備に決まってるでしょ、ユノの馬鹿、
へへっ、別にチャンミンを先に食べてもいいよ、
もう、ユノ、酔っ払いのおじさんみたいだよ、
僕は言い捨てて、キッチンに立った。
、、、僕の思惑が外れたのは、、、ユノが思ったより酒に弱かったって事だった。
ある程度食べて、程よく飲んで、、、が、ユノはソファで寝始める。
ユノ、
ん?
目をつぶったまま返事をする。
ねー、ユノ、
ん、、、
寝るならちゃんとベッドで寝て、
、、んー、
ね、ホラ、動けなくなる前に行くよ?
立って?
僕はユノに肩を貸して寝室に連れて行った。