ユノは僕を飲み込み、下から見上げる。
ドキドキした?
、、いろんな意味でドキドキしたよ、、
立ち上がりながら、
こんなシチュエーションもたまにはいいだろ?
も、やめて、心臓に悪い、
ははっ、
ユノは僕の下ろしたものを上に上げながら余裕で笑った。
笑い事じゃないよ、誰かに見られたらどうするのさ、
いいじゃん、見せつけてやれば、
ダメだよ、そんな、
チャンミン?
愛し合う事は恥ずかしい事じゃないぞ?
皆やってる事だ。
それは、そうだけど、、、
衣服を整えた僕は、
、、、帰ろ?
どっちの家に?
ユノの顔が、また僕を誘っていた。