僕は力が抜けて倒れそうになり、ユノさんに抱きかかえられる。
、おい、大丈夫か、?
、、、大丈夫じゃ、ない、、こんな、
ごめん、、止めれなくて、
お互い、口元を拭きながら。
見つめ合っていた目を、今は合わせられない。
何で、したんですか?
、、、元々は、そっちから、だろ?
、、、冗談って、言ったじゃないですか。
、、、本気、だっただろ?
、、、そんな事、
わかるんだよ、俺もお前が欲しかったから、
えっ?
前々から欲しかった、お前が、
ユノ、さん?
ずっと、見ていた、お前を。
ユノ、、、
だから、お前の冗談に乗ったんだ。
そう言って、ユノは僕を抱きしめた。