もうお前は、俺のものだ、
瞳を潤ませたチャンミンが、息も絶え絶えで。
顔を見られたくないのか、抱きついてくる。
は、恥ずかしかった、
うん、
でも、気持ち、良かった、
うん、
ユノ、
正直でいい、、ありのまま感じて、俺の前では、素直になれよ、
だって、本当に、恥ずかしくて、
人間の本能だ、恥ずかしくない。
うん、
綺麗で、可愛かったぞ?チャンミン、
も、やだ、言わないで、
ははっ、
愛しいこいつを、愛せて良かったと思う。
感じてくれて、嬉しい。
愛する奴をイカせれるのは、俺としても嬉しい事だ。
チャンミンが、キスしてくる。
俺にのしかかり、
僕も、ユノを愛したい、
まさかの言葉に。
チャンミンが、俺に手を伸ばした。