風邪3 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

チャンミンの家に着いて。

洗面所こっちです。手を洗ってうがいしてください。はい、コップとタオル。トイレは隣ですから勝手に使ってくださいね。
終わったら、リビングのソファーで休んでてください。

あ、あのさ、

はい?

気持ちはありがたいんだけど、俺あんまり食欲ないから、

薬膳粥。

ん?

食べないと食後の薬飲めませんよ?お粥作りますから食べれるだけ食べてください。

、、、ありがと、

じゃ、すぐですからちょっと待っててくださいね。

そう言って、チャンミンはキッチンに入って行った。
つけてあったテレビをボーっと見てると、

ユノさん、出来ました。
テーブルにどうぞ。

誘わられるまま、テーブルに着く。

熱いので気をつけてくださいね。

小さな一人用土鍋の蓋を開けると、美味しいそうなお粥が出てきた。

美味そう、

チャンミンは食べやすいようにお椀によそって、

はい、どうぞ。

フーフーして、一口。

ん、美味い!

チャンミンは満足そうに微笑んで、よかった、と呟いた。

けど、やっぱり全部は食べきれなくて、

ん、ごめん、もういいや、御馳走さま。

気にしないでください。少しでも食べたら体に栄養が補えますから。
はい、薬です。

白湯と共に薬も出してもらう。

ん、ありがと。

薬を飲んで。

ああ、久しぶりにご飯を食べた気がする。
ありがとな、チャンミン。

いいえ。

じゃ、俺、帰るから、

立ち上がったものの、足元がおぼつかない。

大丈夫ですか?
無理しちゃダメですよ。

いや、大丈夫。
これ以上迷惑かけられないし、

ダメです。
泊まって行ってください。

えっ?

パジャマ、出しますから着替えてください。ベッドルームこっちです。

えっー?俺、今日会ったばかりの奴ん家に泊まるのか?嘘だろ?動けないでいると、

ユノさん、歩けますか?
大丈夫ですか?

心配するチャンミンに、ベッドルームに連れて行かれ、俺は休ませてもらう。
えっ?えっ?えっ?
いろいろ考えたけど、結局、また俺は高熱を出し、うなされる。
時々、チャンミンが様子を見てくれていたようで、途中で解熱剤を飲まされた。
ありがと、悪いな、チャンミン。
心の中で思いつつ、俺はベッドの中で動く事が出来なかった。