グジャグジャな俺の部屋。
、、、ユノの言う意味がわかった、、、。
お前と違って綺麗じゃないし、好みも全然違うだろ?
ん、、、でも、片付けたらきっと俺の部屋より広いし、、、部屋数もあるじゃない。
だから、片付けんの大変だし、きっと一緒に住んだら喧嘩になるぞ?それに、俺、ここ気に入ってるから、
ん!決めた。
いろんなところを見た結果、俺、ここに引っ越して来る!
はっ?お前何言って、
大丈夫。
このくらい、何とかなる。
立地条件もいいしね。
なぁ、いいだろ?
いいよね?
はい、決まり!
お前、強引だな。
ちゃんと考えて決めろよ。
それに俺はいいなんて言ってな、
言いかけて、一瞬、口を唇で塞がれる。
ユノ、俺達の偶然はもう運命に切り替わったんだ。
俺達は一緒にいる運命なんだから逆らっちゃダメだよ。
言ってる内容はメチャクチャなのに、迫力を感じて、俺が答えた言葉は、
、、、好きにしろ、、、。
だった。