偶然13 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

ユノ、、、俺のユノだ、

ベッドの中、俺を下にして愛しげにキスする奴。
唇から、首筋から、胸へと、キスは落ちて来て、、、、いちいち反応する体。
俺の低い啼き声に。
感じてくれて嬉しいと、あいつは言った。
俺のを躊躇なく口に含んで。
離せと言っても離さず、俺の熱をそのまま飲み込んだ。
口元から俺のが垂れていたけど、それさえも、あいつはその綺麗な指で拭き取り舐める。

ユノ、

妖艶な顔つきで、まだ俺を誘って。
自分の中に俺を埋め込む。
動きは更に激しく。
あいつの体の中は熱く、うごめいて。
出したばかりの熱が、再びあいつの中で弾け飛んだ。
俺の上に倒れ込む。
二人で荒い息遣いをしながらも、まだ口づけを交わす。
今度は俺があいつを下にして、身体中を貪って。
あいつを含んで。
熱を受け止めて。
何度繰り返しても、互いを求め合って、離せなかった。
、、、気づけば朝で。
今日は平日。
仕事に行かなくては。

おい、

死んだように眠ってる。

おい、起きろ、朝だぞ?

、、、ん、、、シャワー、

ん?

シャワー、一緒に浴びよう?ユノ、

そこでも一線交えて、スッキリした様子で。
朝食を、慣れた感じでぱっぱと準備されて。
二人で食べながら、当然のように、

いつ引っ越してくる?

と言われた。

はっ?

一緒に住むよね?ユノ。

にっこり笑って言う奴。

嫌だ。

へっ?何で?

この部屋は嫌だ。

、、、じゃ、俺がユノの部屋に、

断る。

何で?

俺の部屋はそんなに広くない。

じゃ、部屋、探そう?
一緒に住もう?

どうなっても知らないぞ?
上手くやれるかわからないのに。

大丈夫!俺、ユノを丸ごと受け止める自信あるから!