ベッドの中、俺を下にして愛しげにキスする奴。
唇から、首筋から、胸へと、キスは落ちて来て、、、、いちいち反応する体。
俺の低い啼き声に。
感じてくれて嬉しいと、あいつは言った。
俺のを躊躇なく口に含んで。
離せと言っても離さず、俺の熱をそのまま飲み込んだ。
口元から俺のが垂れていたけど、それさえも、あいつはその綺麗な指で拭き取り舐める。
ユノ、
妖艶な顔つきで、まだ俺を誘って。
自分の中に俺を埋め込む。
動きは更に激しく。
あいつの体の中は熱く、うごめいて。
出したばかりの熱が、再びあいつの中で弾け飛んだ。
俺の上に倒れ込む。
二人で荒い息遣いをしながらも、まだ口づけを交わす。
今度は俺があいつを下にして、身体中を貪って。
あいつを含んで。
熱を受け止めて。
何度繰り返しても、互いを求め合って、離せなかった。
、、、気づけば朝で。
今日は平日。
仕事に行かなくては。
おい、
死んだように眠ってる。
おい、起きろ、朝だぞ?
、、、ん、、、シャワー、
ん?
シャワー、一緒に浴びよう?ユノ、
そこでも一線交えて、スッキリした様子で。
朝食を、慣れた感じでぱっぱと準備されて。
二人で食べながら、当然のように、
いつ引っ越してくる?
と言われた。
はっ?
一緒に住むよね?ユノ。
にっこり笑って言う奴。
嫌だ。
へっ?何で?
この部屋は嫌だ。
、、、じゃ、俺がユノの部屋に、
断る。
何で?
俺の部屋はそんなに広くない。
じゃ、部屋、探そう?
一緒に住もう?
どうなっても知らないぞ?
上手くやれるかわからないのに。
大丈夫!俺、ユノを丸ごと受け止める自信あるから!