抵抗気味のユノに構わず、俺はユノのファスナーを下ろす。
な、何やって、
出しちゃえば?楽になるよ。
やめろって、
じゃあどうすんの?これ、
俺はユノを取り出す、
ちょ、触んな、お前が触んなかったら静まるんだよ、
やだ、
やだって、お前、
言ってる間に、手をスライドさせる。
あ、あっ、や、はっ、
感じて、身をよじるユノに。
俺も我慢できなくなってくる。
ユノ、するよ、
やめ、、ここじゃ、
大丈夫、鍵してるし、
答えながらユノに被せ、自分も脱ぐ。
ユノ、きて、
ユノに腰を下ろし動かす俺。
、、、つっ、あんま、締め付けんな、
締め付けた方がいいでしょ?
、、、ああ、いい、やっぱ、ユノが、、、もっときて、奥まで、、、
、、チャ、ミ、、、
あ、あん、いい、、ユ、ノ、、、早、く、
すごい、、、気持ち、い、
二人で腰の動きが止まらない、ああ、たまらない、すごく、感じて、
、、、ね、ユノ、もう、、、あ、イク、イっちゃう、、、
イケ、よ、、、
ユノの動きが激しくなり、俺達は声にならない息を出した。
はぁ、はぁ、はぁ、
はぁ、はぁ、はぁ、
二人で整わない息のまま、軽くキスする。
、、これの、、、何が、、ちょっと、なんだ?
、、、ちょっとのつもりだったんだけど、、、ユノのせいだ、、、。
はっ?
ユノが俺を煽るから、
そんな事、してないだろ?
抵抗してる奴って、ますます抱きたくなるだろ?
、、、この、どSが、、、。
この後、メイクさんに叱られながら直してもらった事は言うまでもない。
、、、今晩も、するんだ。ユノと抱き合う事を、俺がやめれる訳ないだろ。
心の中で密かに企む俺だった。