僕もその内寝てしまった。
、、、ん、、、うっ、、、くっ、、、。
ユノの呻き声で目を覚ます。
ユノ?どうしたの?どこか痛いの?
苦しそうに冷や汗をかいているユノ。
ユノ、大丈夫?しっかりして、
、、、チャ、ン、ミ、、、
何?僕はここにいるよ、ユノ、
体が、、、
体?
体が、、、熱い、、、あっ、くっ、、、
どうしよう?もしかしてチョコのせい?僕のせい?どうしよう、、、。
ユノ、水飲む?持ってくるね、
ベッドから離れようとした時、僕の手首をユノが掴む。
ユノ?
、、、行くな、
ユノの顔つきが変わった。
物凄い力でベッドに引き戻され、僕の上に乗るユノ。
ユ、ノ?
ユノがニヤリと笑って言った。
ヤラせろ。